本年もよろしく



謹賀新年

おかげさまで大阪女性文芸賞も次の回で第35回。
私どもは35周年を迎えます。
選考委員は、中沢けい先生と町田康先生になります。
こうして長年続き、選考委員にも恵まれ、ありがたいことと思っております。

新しい年がさらに実りのある年にしたいと存じます。
皆様のご支援、ご協力を心から感謝しております。
また多くの方々のご応募をお待ちいたしております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします
                        松飾り

第34回大阪女性文芸賞発表

お待たせいたしました。
第34回大阪女性文芸賞は、東京での最終選考会の結果、下記のように決定いたしました。

受賞作 「朝顔の家」 飯田未和 (大阪市在住)
佳作  「そうして」 和泉真矢子 (兵庫県川西市在住)

応募総数 335編
選考委員 黒井千次 中沢けい (敬称略)

主催   大阪女性文芸協会
後援   読売新聞大阪本社 朝日新聞大阪本社
      毎日新聞大阪本社 産経新聞大阪本社
協賛   アサヒビール㈱ (株)日本トリム 岩谷産業㈱
      丸一鋼管㈱   大和ハウス工業㈱

賞の贈呈式 来年3月12日12時~ ホテルグランヴィア大阪(JR直結)にて
作品の発表 来年2月25日発行予定の『鐘29号』(大阪女性文芸協会発行)

*なお、次の第35回から選考委員は中沢けい町田康になります(敬称略)
ご応募をお待ちいたしております。(作品受付は来年4月から)

第34回大阪女性文芸賞候補作発表

お待たせいたしました。
第34回大阪女性文芸賞の候補作は下記5作品に決まりました。

● 「赤チェックの犬」 岡崎優子(茨城県土浦市)
● 「朝顔の家」 飯田未和(大阪市)
● 「始発で帰れば可燃物を出せるのに」 夏田あおい子(東京都八王子市)
● 「そうして」 和泉真矢子(兵庫県川西市)
● 「片鱗」 阿部明美(徳島県鳴門市)

作家の黒井千次先生と中沢けい先生による最終選考を行い、受賞作品の発表は11月14日午後を予定しております。
いましばらくお待ちください。

第34回大阪女性文芸賞 予選通過作品発表

おまたせいたしました。
第34回大阪女性文芸賞の予選通過作品を発表いたします。

 「梁山泊の人魚」 雪元玲佐(徳島市)
 「魚の眼」 白園せり(北九州市)
 「赤チェックの犬」 岡崎優子(茨城県土浦市)
 「獏」 清水篤子(大阪府羽曳野市)
 「生き果ての記」 北村範子(大阪府茨木市)
 「朝顔の家」 飯田未和(大阪市)
 「退屈しない会社」 鈴井かのか(鹿児島市)
 「サンドイッチの日」 小松みえこ(大阪府堺市)
 「罪人」 久野庭子(大分県別府市)
 「始発で帰れば可燃物を出せるのに」 夏田あおい子(東京都八王子市)
 「そうして」 和泉真矢子(兵庫県川西市)
 「片鱗」 阿部明美(徳島県鳴門市)
 「あの紅と紅と紅」 望月奈々(兵庫県尼崎市)
                      以上13作品(応募総数335作品)

なお、候補5作品の発表は今月25日の予定です。


締め切りは5月31日消印有効です

第34回大阪女性文芸賞の締め切りが迫っています。
改めて、お願いです。
応募は普通郵便か、レターパック360円でお願いいたします。
書留、レターパックの510円の分は本部が留守時にはかえって受付が遅くなり、事務局の手続きなども複雑になりますのでよろしくお願いいたします。
受付はまとめていたします。後日受付番号を書いたハガキをお送りいたします。
皆様のご応募お待ちいたしております。
プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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