チヂミ──マイブーム

応募原稿の受付作業、そろそろ終盤、今日あたりに完了します。
今年度の応募総数は「308」でした。
ご応募くださった皆様、ありがとうございます。

いやはや、現在、我が家のパソコンの周りは応募者の封筒でぐちゃぐちゃ、封筒があたかもじゅうたんのように広がっています。
受け取りハガキを作る作業(結果報告で来年冊子「鐘23号」を送るときにも住所が必要なので、タグシールに印刷できるように住所は一年間のみ登録保管している。昨年度のは削除しています)をしていると、原稿に添付の資料に書かれている住所に郵便番号が書かれていないものがたまにあって、そのような時には、封筒をまた見つけてきて封筒に書いてある郵便番号を登録するのです。冊子の発送はヤマトのメール便でするので郵便番号は重要なのですが、そんなことで、封筒が広がった目も当てられない状態なんです(笑)。

あと、受け取った1000円の郵便小為替に、受取人の欄に「大阪女性文芸協会」とわざわざ指定して書いてくださっているのも今年は多くて(どうしたのかな、郵便局でそうしろといわれたんでしょうか)、それは「大阪女性文芸協会」の名前入りの印がなければお金にできないので、他の理事に換金をお願いできなくて、わ~、たいへん、という状態です。
すみません、このブログ読んだ方、次回のご応募の際には、郵便小為替は無記名で出してください。
よろしくお願いいたします。

という、受付作業でてんてこまいの時期でしたので、この頃料理は手抜きでした。
2週間前に、趣味で畑を作っている友人が、うちの夫が釣ってくる魚と物々交換のように「ニラ」をたくさんくださいました。
土が付いていたり、黄色くなっているものやら、混じっていて、掃除がたいへんなのですが、香がすばらしく良いので、毎年いただくのが楽しみな「ニラ」です。
たくさんいただいたので、チヂミを作って食べたらこれが最高においしい!

そこで、我が家は、またまた以前の「おでん屋か」状態で、チヂミを食べ続けております。
友人のニラを食べきった後も、ニラが旬なのか「2束で88円」とか「1束58円」とかなので、取りあえずスーパーで安いニラがあったらカゴに入れて、卵とじにすることもあるのですが、ほとんど2日に1回はチヂミになってます。

半年前に、うちの理事で、以前韓国に留学経験のある作家のN良美那さんからジャガイモをすりおろして作るチヂミの作り方を教えてもらって、なんどかやってメチャクチャ美味しかったのですが、今回のマイブームの火付け役は「チヂミの粉」です。
できている粉を使ったら、ニラと豚肉と卵さえあったら、10分でできちゃう手軽さ!

我が家は毎日居酒屋メニューのように、飲むための料理がチマチマ並ぶ家で、夕飯には夫は白いご飯を食べないので、お腹にたまる〆の料理が必要なのですが、ここのところ、チヂミ様のおかげでお腹も満足。
ということで、受付作業大忙しの中、たいへんたすかりました。
ニラのおかげか、私も元気モリモリです。

さて、今週中には、受付ハガキが応募者全員に行き渡るかと思います。
私どもはこれから下読み(応募作の選考作業)に入ります。
がんばらねば!
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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