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初めてのルミナリエ

神戸ルミナリエは昨日が最終日でした。

一度行ってみたいな、と思いながらも、夫を置いて出るのもめんどくさいし(夕食作り置いて出なければいけないから)、夫と一緒ということなら土日になって混むのも嫌やし、と二の足を踏んでおりましたが、とうとう昨夜ルミナリエへまいりました。
キレイでした~~。

消灯の間際、15分くらい前に列に並び、光のアーケードを興奮しながら歩いて、最後にたどり着いた公園の前で今年最後になる「消灯」の時を迎えました。
光で織りなすレースのような幾何学模様が、一斉にパッと消えて、あとは「闇」というのもなかなかよいものでした。
とくに今年の作品の見納めの時を過ごしたのですから。

並んだ時が遅かったおかげで、迷子になるほど混雑しているわけでもなく、一緒に行ったみなさんとはぐれず、最後まで楽しめました。
ご一緒したメンバーは一ヶ月前に「大人の合コン」したメンバー。
あの合コンメンバーがお別れするときに、次は神戸でルミナリエ、と話したのです。

ルミナリエに非常に詳しくて皆からルミナリエ評論家(?!)といわれるS口さんと某社の神戸総局長N村さんがいろいろお世話をしてくださいました。
お食事は「天府」という洒落た四川料理のお店で摂って、ルミナリエを見るために、お酒はひかえめにしたおかげで、今日は二日酔いにもならず、よかったよかった(笑)。
(あ、よかった、でもう一つ、入籍したばかりのN瀬さんがおめでた! よかったよかった)

で、消灯の瞬間に立会い、あとはドトールでコーヒーを飲んで、10時頃お別れしたのでした。

しかし、そのまま帰ればよかった私なのに、S口さんが「おいしいパン屋さんでパンを買って帰る」と言うので、食いしん坊の私です、(どんなパンなのそれ、食べてみたいやんか)と彼女に付いてまいりました。
三宮の駅前にあったイスズベーカリーというパン屋さんはそんな時間でも開いていたのですが、そこに彼女の一番好きなパンがなく、問合せてみたら、歩いて7分向こうのもう一軒の店にある、っていうので、そこまでまいりましたがな。
神戸はルミナリエの影響で人も多いし、お店も開けていて(しかしよく考えると開けているのがあたりまえの飲み屋街だったな)明るいもので、私の感覚も麻痺。

それで、三宮から近鉄奈良まで最近直通になっている電車で帰ろうと、S口さんと浮かれながら電車の切符を買いました。
が~~ん、と思い知ったのは、ホームに下りたときでした。
まばらにしかない電車の時刻表。
そんな時間は接続がスムーズにいかず、もしかしたら帰るのは良くて最終電車か、失敗したら近鉄布施駅から家までタクシーか、というような時間であったということにやっと気が付いたのでした。
尼崎で乗り換えた近鉄電車は「東花園行き各駅停車」。
もうええわ。なるようになれ。
その後、乗り換えの近鉄鶴橋駅では最終電車には間に合ったことがわかり、しかしそこで15分も待って各駅電車の最終電車に乗って戻りました。
まあ、セーフでした。午前様になりましたが。
家にたどり着いたのは1時少し前。

夫には三宮から「最終電車になってしまうと思います」とメール。難波にたどり着いた頃に「あほ」とだけ、夫からメールがありました。あはは。
たしかに、あほ、ですね。
まあ私の帰宅、ギリギリ最終電車が許容範囲、の夫なので喧嘩にもなりませんでしたが、反省しました。
ナンボ楽しくても、浮かれすぎてはいけまへん。

でもとても楽しかったルミナリエの夜。
N村様、S口様、ほんとうにお世話になりました。
お二人からお土産までいただきました。
ありがとうございました。


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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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