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続・応募の際のお願い

今日は応募の際にご注意いただきたいことを書きます。

応募の際の封筒には、作品と応募料1000円の郵便小為替以外のものは入れないでください。
添え状くらいはまだかまいません(特別な事情がある場合以外は基本必要ないです)。
しかし応募者のなかには応募作品の他に、自費出版されたご自分の著書や、レポート用紙に書かれた論文のようなもの、かつて取り上げられた新聞記事、写真などが一緒に入っていることがあります。
それらも含めて審査の対象にしてほしいということですが、以前も書きましたように、私どもでは応募作はタイトルと小説本文のみで名前さえも消して選考してまいります。
その旨、ご理解をお願いいたします。

また、応募料の郵便小為替ですが、なかには応募作品にセロテープや糊で郵便小為替の一部をじかに貼り付けてこられる方がおられます。
破れないように小為替を剥ぎ取るのはたいへん神経を使います。
できましたら小為替は封筒のようなものに入れて同封ください。
(受賞作掲載誌「鐘」の本を希望される方のなかにも、切手の一部を紙に貼り付けて送ってこられる方がおられるのですが、清潔なものであれば再利用でけっこうですので封筒か袋に入れて送ってください。)
そして、事務処理上のお願いですが、郵便小為替にはいっさい何も書かずにお送りくださいますようお願いいたします。

最後に、応募の際に書いていただいている略歴ですが、簡単でけっこうです。
生年月日のほかには、
どこで生まれたか。
最終学歴。
職業(もしあれば)。
筆歴として受賞歴。またこれは私どもだけが応募の際に明記するよう要項に入れていますが、もし所属している同人誌や文学の会などがあれば書いてください。
(略歴のほかに必要なものはタイトルと住所、電話番号、名前、ペンネームの場合は本名も両方書いて、どちらがペンネームか本名かはっきり判るようにしてください。

「略歴はありません」と書かれる方も毎回いらっしゃって、たぶん本人にしたら筆歴のことを考えて何もないと書いたのだと思いますが、今まで生きてこなかったように思えてびっくりします。
かと思えば、一次予選通過歴をたくさん書かれる方もあったり、なかには病歴や両親の事情まで書かれたおよそ原稿用紙3枚分ほどの著名作家の年譜のような略歴? があったり、いろいろですが、略歴ですので簡単で結構です。
しかし上に太字で書いたことは書いてください。

タイトル氏名略歴など個人情報を書く用紙は作品と同じ用紙を使用して、用紙は横長、文字は縦組みで印刷して送ってください。

また応募原稿を入れた封筒を、原稿の大きさに合わせて隙間なく折り、縦横きっちりガムテープで貼って送ってこられる方がいますが、どこからハサミを入れたらよいものか、ハサミをいれたら綴じている紐を切ってしまった、ということもあったりして困ります。
応募された原稿が大切なことは充分わかっておりますが、過剰な梱包はなさらないほうがむしろありがたいです。

今日はいろいろ細かいことを書きました。
そんな方がおられるのかと驚かれた方もいらっしゃるでしょうが、初めて作品を応募する方や、応募はよくするけれど他人と情報交換をしていなかったり、していてもあんがいそんな細かいことまでは話し合わないので、結局、よくわからないまました結果、ここで書いたようなケースになったということだと思います。

参考にしてください。








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テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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