大丈夫、生きてます!

サバフグ、結局、さばいて夕飯のおかずになりました。

ネットで、ほんとうにサバフグか、確認(シロサバフグだった。黄色~金色に近い)。
ついでにさばき方を書いているブログを発見して、
その通りにやってみました。

おーおーおー。
血一滴も出さずに、上手に包丁と指をつかって、
皮も内臓も一つながりにつけて剥くことができました。
(頭も包丁で落としてそのまま皮や内臓とつながった状態で)
それらを捨てて、残った身だけを流水でしっかり洗い、
ペーパータオルで水をふき取ったら、
あら、まー。
いつも市場で見ている裸になった状態のフグになりました。

せっかくなので、暑いけれどてっちりにしましたが、
この魚は、同じフグでも、トラフグとは味の差がありすぎ
鍋なら、カワハギのほうがまだ数段美味しかった。

ってことで、唐揚げにするべきでした(残念)。
しかし、不味くはなかったんですよ。
ただね、唐揚げならば、ぜったい美味しかったのに、
と、惜しいことをした気分なのです。

ともかく、毒は無くて、生きてます。

フグをさばく前に私のした事は、
10日後に法事があるので北海道の実家に帰るのですが、
そのときに父と食べようと、大切に取っていた佐賀の小城ようかんを
冷蔵庫からむんずと掴んで出し、切って食べたのでした。
1メモリ半(つまり一人分より多かったのね)も食べた。

これでフグに当たって死んでも悔いはない、って、か。何それ。
でも小城ようかん、おいしかった、やっぱり。
先月、佐賀で買って以来村岡総本舗のようかんが気に入ってます。
昔ながらのお砂糖じゃりじゃりのは大阪には無いけれど
日持ちするほうの普通のようかんは阪急百貨店の地下に売っているを、
下読み会議の帰りに見つけて買っていたのです。

父には、また今週の会議の帰りに買っても、まだ間に合うし、ね。
しかし、なんて食い意地の張った女であろうと
自分でも今更ながら思い知ったしだいです。

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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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