第33回大阪女性文芸賞贈呈式・報告その2

贈呈の式典に続いて、乾杯の後の第2部は懇親会です。
20分ほどお食事とお飲み物で楽しみ(今回もお飲み物はすべて協賛のアサヒビール(株)さんから頂戴いたしました。有難うございます)、頬が緩み、身体が温まった頃に、ご来賓の方々からスピーチをいただきました。

まずは芥川賞作家の玄月さん。
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次にミステリー作家の高嶋哲夫さん。
   高嶋哲夫さん


次には(途中でアトラクションが入りましたが、スピーチをまとめてご紹介すると)
京都在住で官能小説を書かれている作家の花房観音さん。
   花房観音さん
                     

そして、ミステリー小説の新人作家・秋吉理香子さん。
秋吉理香子
秋吉さんは大阪在住で、私どもの会員でもあります。

さて、アトラクションです。
今回は若い女の子たちのダンスでお楽しみいただきました。
最初はストリートジャズダンスチーム「 Iran 」 アイラン。高校生と中学生のチームです
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中国へ公演に出かけたりもするようなチームです。


そしてもう一組はヒップホップダンスチーム「 1-QUEST 」小学生のチームです。
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本来二人組なんですが当日片方がインフルエンザになってしまいたった一人で頑張ってくれました。
コンテストで優勝した経験のあるなかなか迫力のあるダンス、一人で頑張ってくれました。


続きまして、恒例の先生のご著書の抽選会です。
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黒井先生の著書「老いへの歩み」河出書房新社は宇和島からいらした男性が当選。

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中沢先生は一番新しい対談集「アンチヘイト・ダイアローグ」人文書院が協賛企業のアサヒビールの方に。そして小説「動物園の王子」新潮社は私どもの会員が当選です。


笑いありで、ワイワイ楽しく、主催者が言うのもなんですが、和やかに、パーティは進められ無事終了しました。
おいで下さいました協賛企業の方々、後援新聞社の方々、私どもの会員はじめご臨席くださいました皆様、まことにありがとうございました。
心からお礼を申し上げます。

なお、会場は昨年までの大阪弥生会館と同系列のJR西日本の経営するホテルグランヴィア大阪で開催することができました。こちらでたいへん良心的に開催させていただくことになったのには、私どもの顧問で読売新聞並びに読売テレビ顧問の松尾徹様のお骨折りによる現在のJR西日本会長の佐々木隆之様のお口添えのおかげです。JR西日本には初代の会長の故・村井勉様(私ども協会の顧問)の時代から長年お世話になってまいりました。ご縁がこうして続いていることをほんとうに有り難く思っております。
会場は次回もこちらでお世話になることとなりました。









                    
                   



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プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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