無事終了しました

おかげさまで、5月23日の吉村萬壱さんの文芸講演会、たくさん集まってくださいました。
おいでくださった方々、ありがとうございました。
心からお礼を申します。

新型インフルエンザで大騒ぎのなかですから、10人くらいしか集まらなくても仕方が無いと、覚悟をしていたのですが、なんのなんの、1時半開場のすこし前からお客様がおいでになって、どんどん続いていらっしゃる。
結局は、9割の入りで、本当にありがたかったです。

しかも、思いがけず、京都にお住まいの新進作家の谷崎由依さんと藤野可織さんが揃って聴講に来られたり、かつて新聞社の文芸担当記者さんとしてお世話になった方が複数、「取材ではなく一個人として聴講に」とおいでくださいました。ほかにも芥川賞候補の作家弓透子さんや和田ゆりえさんのお顔もありました。それ以外にわたしが存じない方で素晴らしい方がいらしたかもしれません。

吉村萬壱さんの小説作法をプロもそれだけ興味を持っているのだと改めて思いました。
内容はとても分かりやすくて、ユーモアにあふれ、作家吉村萬壱の企業秘密のような、濃いお話が伺えました。

終った後で、谷崎さん、藤野さんも参加して、協会スタッフ有志と(新聞記者のN川さんをも誘って)、吉村さんを囲んで、打ち上げ、飲み会しました。
お店で飲み放題のコースを頼んで、飲んだ、飲んだ、みんな強い!
(私は生ビール1杯麦ソーダ割り3杯だったけれど、それはみなさんに比べると少ないほうでしたよ。もっとも、私も20代のころは一升酒飲みましたけど。笑)
そのお店を追い出されて、2次会でさらにワインを2本空けました。

何を喋っていたのでしたか。今となってはさだかではありません。とにかく楽しかったです。

開催についてずいぶん悩んだのでしたが、中止にしないでよかった。
気持ちよい疲労感と充実感を味わいました。

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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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