第31回大阪女性文芸賞贈呈式のご報告(1)

おかげさまで第31回大阪女性文芸賞の贈呈式は3月15日(土曜日)、大阪弥生会館で無事終了いたしましたのでご報告いたします。
(代表の私が半病人なもので、贈呈式でエネルギーを使い果たし1週間たってやっとUPです。遅くなってすみません)

まずは、受賞者と選考委員が揃った記念写真です。
       贈呈式全員写真
       左から津島佑子先生、受賞者の芦原瑞祥さん佳作の大坂千惠子さん、黒井千次先生
カメラ目線でないですが、俳優さんじゃないですから、仕方ないですか。写真もじゃっかん下の方から写したかんじですですが…。

賞状授与の後に、先生お二人から詳しい選評がありました。
         選評 黒井千次先生     選評 津島佑子先生 31回

続いて、本賞を受賞した芦原(左の写真)さんと、佳作受賞の大坂さん(右の写真)の挨拶です。
         31回 芦原さん挨拶     佳作 挨拶 31回
芦原さんは仕事をしながら作家をめざし10年大阪文学学校に通って勉強した方で、仲間が先に受賞していく姿を複雑な思いで眺めてきたことなどを話し、出席者の胸を打ちました。おめでとう。これからさらに次を目指して書き続けてください。

佳作の大坂千惠子さんは当日腰を痛め、横で息子さんに支えられながらの挨拶でした。
大坂さんは定年退職後に初めて小説を書き、初めて応募した作品で佳作受賞にいたりました。初めてだからこそか、粗は多いものの、非常に度胸よく書かれており、その迫力が何よりもまさっておりました。

続いて、来賓を代表しての祝辞は芥川賞作家の玄月さんです。
                 31回 玄月さん

乾杯のご発声は後援新聞社のなかの産経新聞大阪本社の文化部長・藤浦淳さんにしていただきました。
                  乾杯産経部長さん

ということで、ここまでが贈呈式です。
第2部は祝賀パーティです。それはまた次回に(2)でご報告いたします。
スピーチあり、アトラクションありでたのしいパーティになりました。
                                            
            
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テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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