レタスでダウン

忙しくしていて更新していないうちに、9月に入り、もう半ばも過ぎてしまいました。

昨日は守口の西部公民館で「平安スキャンダル 第2回白河法皇」の話をしてきました。
で、この時代の話をすると登場人物の関係が複雑、特に姓氏が藤原ばかりで、その藤原も下の名前が似た名前で素直には読めなかったり、親子か祖父と孫か、誰と誰が従兄弟か分かりづらい、その上に縁組が複雑だったり、系図を見れば少しは分かるものの、私が話そうとするための系図を探すのは一苦労、というような状態です。
おまけに兄弟や親子でも仲が非常に悪かったり、説明してわかってもらうのに手間がかかり、手間がかかったのにどれくらい理解してもらえるだろうか疑問というような。

それでしゃべりすぎたのでしょうか、暑いし、講座が終わってからぐったりと疲労しました。

帰りに夕飯の材料を買おうと、乗換駅の京橋の地下のストアに寄って、最初に見たのがレタスでした。小さなレタス半分のに「248円」だったかの値札シールが貼られていました。
家には特売100g128円の時に買った刺身用ビンナガマグロの柵が200gちかく冷凍庫に入っているので、最初、それを帰ってから凍ったまま薄く切ってカルパッチョにしたらとても簡単でおいしい一品になる、と思っていたのです。
それがあれば、あとはお肉でも焼いて食べるか、フライでも作るか、+枝豆でも茹でて、と。

カルパッチョのタレというかドレッシングはたっぷり作って、それにオニオンスライスとレタスをつけて食べたらサラダ状態で、美味しく食べられるので、うちの場合レタスはぜったい欲しい素材です。
だからまずレタスを見たのですが、昨日は小さなのが半分で(何度も書きますが)248円。
ガツンとノックアウトされましたがな。

一応、見んかったことにして、メニュー変えてもいいやと、ストアの中を一巡りしたのですが、他には何一つちゃんと目に入らないような、虚ろな感覚。

で、私、買い物カゴを戻して、料理することを放棄。
行った先は上六の某ホテルのお惣菜コーナー。知られざる。
肉じゃが1パック400円。だし巻き卵1パック350円。ウナギ丼1パック580円。シューマイ6個入り600円(シューマイだけちょっと高めだが、この店は有名だからまあいい)
これらを買って、一割引きの券を使って(せこいがこういうこともあろうかとホテルのチラシのクーポンを切って財布に入れている。笑)
隣にデパートがあって、地下にはお惣菜がたくさん売っているのですが、このホテルの知られざる惣菜コーナーの品物の方が安くてうまい! ウナギ丼が580円ってありえない(半分だけウナギが載っていて半分は薄く焼いた卵だが、美味しいのです)。

帰宅して、それらをテーブルに並べて、風呂の湯をはったら、もうなんだか立っているのも苦痛になって、寝室でダウン。
夫が帰ってきてもすぐには起きられず、風呂から出たころにようやく立ち上がり、電子レンジ活用。
おかずはあとは冷蔵庫にあるものを引っ張り出して終了。

15年以上毎日友人と続けている夜のウオーキングも休み。
とにかくなんにも動きたくない状態。

暑いからか? 藤原氏のせいか? レタスのせいか?
(先日の台風が原因なのか、このごろほうれん草や小松菜や葉っぱ物野菜が高騰。手が出ない。今回は、直接はレタスのせいだ。一ツ450円、半分で248円のレタス買うくらいなら惣菜買った方が楽でましだし、楽をしようと思ったら、まったくやる気が消えた。しかも夫は350円の出汁巻卵にご満悦だった…)

*予選通過作品は今月末ころに発表します。もう少しお待ちください。

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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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