文字化け、「ら」と「だ」

パソコンを変えて、プロバイダーも変えてから、添付で文書を送ると時々文字化けするようになりました。
困ったことです。
来週水曜日にする講座のレジュメを昨日送ったところ文字化けだったというので、あわてて再度送信しました。
それはちゃんと届いたそうですが、いったいどういうことなのでしょう。

ところで、昨日はお口の文字化けがあって、爆笑しました。
年配の友人とお茶をしたのですが、小説の話になって、彼女は「この前○○(某大家)という作家、ほら、え~と、あの…しんだん?」というので、「その先生は生きておられますよ」と答えたら「いえ、しんだんや」というので「いいえ、いいえ、生きておられます」と答えた私。
再度彼女が「違う、しんだんや」というので、ようやく気づきました。
『親鸞』のことだって。
「賞を取った小説で」と彼女はタイトルを「しんだん」と躍起になって話しておりました。

関西ではところによって「ら」と「ざ」が「だ」になる地域があります。
人によってもそうで、夫の母は大阪市内に育ったのに「ざぶとん」が「だぶとん」に必ずなります。
私が現在住んでいる大阪の八尾(河内地方)では古くから住む地元の方は「ら」が往々にして「だ」になります。
身体は「かだら」。「かだらに気ぃつけて」とかになります。

で、お口の文字化けだったことが分かって、二人でどんだけ笑ったことか。
しかし今回のは笑えましたが、ちょっと間違えると怖い話です。
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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