スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大阪の笑えるお化け屋敷の怪

先日、作家の中沢けいさんのブログを読んで、大阪の天神祭に行かれた時に八軒家浜で見たという「お化け屋敷」の呼び込みについて書かれている箇所で、思わず爆笑してしまいました。
なんでもそのお化け屋敷の呼び込みは「はい。おもしろいよ。笑えますよ。お話の種に見て行ってちょうだい。絶対に笑えます。笑えること保障します」というものだったそうなんです。
それで以前に私が「大阪では笑いが非常に価値がある」と言ったことなど思い出したそうで。
中沢けいさんのブログ

たしかに大阪では笑いは重要で、他人を笑わす能力のある人は、頭の良い人と同格くらい大事にされます。
ですからいつもそれと気づくこともないくらい当たり前に大阪人は笑いのネタを探しているかもしれません。
思えばすごいことです。

で、そのお化け屋敷のことをまったく知らなかった私としては、内部がどうなっていて、どう笑えるのだろう、と気になりました。ネットで調べたら、出てくる人は「半笑い」の表情なんだろうで(それって微妙だな)。
残念ながら内部がどうなっているのかは不明でした(ま、ネタバレしたら誰も入らないからそれで正解だが)

ところでそんなことでネットで情報をあさっていたら「お笑いお化け大会」というお化け屋敷もヒットしました。
こちらはまったく看板からして「お笑い」と明記していて、あちこちで出ているらしいです。
下記は同じお化け屋敷について書いているブログを貼らせていただきました。
お笑いお化け大会のブログ記事
もう一つ 別のブログで

何年か前には吉本興業がひらパーでお笑いとお化け屋敷をコラボをして出したという話もあったり、怖いのだか、面白いのだか、というか、大阪周辺ではお化けも笑わせなお金が入らんのか。
とても深い、深すぎます、大阪のお笑いは。

いまわの際にも集まった人々を笑わせて死んだとなれば思い残すことない大往生。
大阪ではそういうこともあるのかも、とか思っちゃいました、私。
あ~もうすぐお盆や。
(そういえば、今、阪神百貨店の南側で納涼お化け屋敷「とおりゃんせ」というのをやっているらしい。それはマジで怖い方のか??? 知らん)
スポンサーサイト

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。