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おいしい生活

くいだおれて雪だるまになった私は、ほんの数日ばかりはおとなしく粗食生活をいとなんでおりました。
ところが先週の金曜日、川西市の公民館での講座の帰りに、大丸梅田店の地下がリニューアルオープンしているというので、ちょっと寄ってみたらば「期間限定・北海道物産展」というのを地下の一角でやっていて、そこでべこ餅を見つけてしまったのです。
わお~。
             これがべこ餅。真空パックで売られていた
             べこ餅
これは北海道では5月5日のこどもの日に必ず食べるお餅。柏餅やチマキなど知らないで育った私。「べこ」というのは牛のことです。ホルスタインのように白黒のようになっている餅だという説があるけれど、それも色々他に説もあって、なぜ「べこ餅」なのか、なぜ5月5日に食べるのかは謎。
ちなみに形はこのように葉っぱの形。味は黒い(茶色い)部分は黒砂糖、白い部分は白砂糖で味付けされた餅粉を使って蒸したあっさりしたお餅。

とても懐かしくて、速攻買って、家へ着くやすぐに食べてしまった私。あはは。

で、今日、専門雑誌でコラム「ブレイクタイム」を連載させてもらっているところの出版部長で友人でもあるI上悦子さんと久しぶりにランチをすることに突然決まり、玉造のリールというフレンチレストランでコースを食べ(ひゃ~)そのあと細川ガラシアが亡くなった関ヶ原の戦当時の細川邸跡が近かったので、かつての屋敷跡に建つ聖マリア大聖堂や終焉の場所といわれる所を訪ね、協会の向かいにあるカフェ・ヴィーナーローゼでおいしいコーヒー(パナマ)を飲んで、しばしおしゃべりをいたしました。

そうしたら帰りにI上さんが私になんとシュトーレンをくださった(きゃ~)。
シュトーレンが大好きだと知っていたんでしょうか(そんなはずはない)
姪御さんが作ったシュトーレン。とても豪華な。

       シュトーレン1  シュトーレン2

ありがとうございます。
もう、このままおいしい生活続けます。
くいだおれて雪だるま、このままで、もういいです!



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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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