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くいだおれて雪だるま

先日、伊藤比呂美さんの講演会後、私どもの理事たちと先生を囲んで2次会のお茶とケーキを食べた後、実は今回の講演会の影の功労者である作家の中沢けいさん(大阪芸術大学の先生をもしていて丁度大阪入りしておられた。今回伊藤さんをお招きするのにあたって橋渡しをしていただいた)と待ち合わせをして、3次会は、あの新世界で、伊藤比呂美さんにふぐ鍋と串カツでディープ大阪体験をしていただこうという企画をたてておりました。

その日は伊藤さんの若いご友人が3名(I垣さん、M嶋さん、G藤さん。素敵な方ばかり)がご一緒され、ふぐと二度付け禁止の例の串カツを食べ、通天閣やらジャンジャン横丁やらを歩き、夜遅くに帰宅しました。
なぜか伊藤さんは「新世界」を「新天地」と間違えて覚え、「ふぐの白子(鍋にも入れたし塩焼きでも。どちらもおいしいと言われたのですが)」と串カツ屋さんで注文された「ワニの串カツ」をしっかり舌の細胞に記憶され、大阪とはキッチュな街だと思って帰られました。

(なんかお連れする場所もうちょっと考えればよかったかな。
しかし私のテリトリーである法善寺横丁や鶴橋もそんなに変わりはないような。
そもそも大阪で観光気分で回れるお上品な場所ってどこやろ)

私はその夜、11時半頃帰宅したのですが、お腹一杯だったにもかかわらず、一仕事終ったというかんじで、落ち着くためにご飯を食べました(煙草吸う人なら一服のかんじでご飯を盛る私)。

ここからくいだおれたまま転がった私の雪だるま生活が始まりました。

次の日、日曜日で夫が家におりまして、朝昼兼用で10時頃に朝食を摂ったあと、午後3時半頃からお腹が空いて外食に出て、そんな時間は普通のお店は開いていないので、「サイゼリヤ」でグラタンとかニンニクバターたっぷりのエスカルゴとか、とにかくコッテリ油っこいものを安いワインをガバガバ飲んでたくさんたくさん食べました。
それで口の中がくどくなったので、あっさりした汁物が食べたくなって、セルフの丸亀製麺に行って、汁のおうどん(エビ天を一本トッピングしました。どこがあっさりやねん)を食べました。
酔っ払ってテンションあがったせいで、その後にケーキも買って帰って、夜の10時に食べました。

月曜日は用事があって外へ出たついでにお昼にハンバーグ定食食べました。
その夜に「かりんとうまん」という、かりんとう饅頭6個入りを1箱友人から貰いまして、すぐに2個食べて、次の日、つまり昨夜もまた早く帰ってきた夫と居酒屋で食べまくりました。
おまけに外食したせいで、昨日が消費期限の豚肉が残ってしまったので、もったいなく、夜中12時に具沢山の豚汁作りました。それだけならともかく、味見を2杯(それって本気食いやんか)してから眠りました。

その間、我ながらおそろしくて体重計に乗ってませんでしたが、先ほど、「かりんとうまん」の残った最後の1個を3時のおやつに食べてみようかと思い、その前にちょっと体重計に乗ってみました。
あ~~~あ。
わかっていたことではありますが、エライことになっていました。
かりんとうまん、今日は食べられません。
冬の寒さに向かって、イノシシが脂肪を蓄えるように、私も蓄えてしまって雪だるまのようになっていました。
肥る時期なのを充分知っていたはずなのに、どして、どうして……。

しばらく粗食にして、体重しぼります。

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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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