伊藤比呂美さん文芸講演会

11月27日土曜日に詩人で作家の伊藤比呂美さんを招いて文芸講演会を開催いたします。
日にちがせまりましたので再度UPいたします。
ふるってご参加ください。

 文芸講演会
演題 「女が書く──更年期と老いと死をみつめて」
講師 詩人・作家 伊藤比呂美(いとうひろみ)
日時 11月27日(土曜日)午後2時30分から(開場2時)
場所 ドーンセンター セミナー室 

アクセスhttp://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
主催 大阪女性文芸協会
会費 大阪女性文芸協会会員・無料 一般・500円
希望者は当日直接会場へ

伊藤比呂美さんはさまざまな境界をこえてユニークな文学活動をされている文学者です。
たとえば萩原朔太郎賞・紫式部文学賞を受賞した「とげ抜き新巣鴨地蔵縁起」では詩と散文の境界をこえ、「日本の霊異ナ話」「読み解き 般若心経」では日本の古い物語や経典を、時を超えて現代を生きる人の血の通った文芸作品として新たに生み出しています。
実生活でも日本とアメリカの境を年に何度も往復しながら、海外の詩人の作品の翻訳をするなど旺盛に文学活動を続けておられます(なかでも「今日」というニュージーランドの作者不詳の詩を訳した作品は子育て中のお母さんの間で今年爆発的に人気がでました。とても良い詩!)
以前から、ぜひ私どもの協会の講演をお願いしたいと思っていたところ、念願が叶いました。

女性ならではの、しかも私と同世代(!)ならではの、ユニークなお話をしてくださると思います。
どうぞ皆様おいでください。
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テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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