スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

古いものは思い切って処分!

前のブログを書いた時から、今日までに、夫は剣先イカ20パイと昨日タコ5匹釣って帰りました。
あのあと毎週末というか週の初め、夜中というか未明にご帰還。
昨日はタチウオを釣りに行ったはずが、釣れずに途中で船はタコ釣りに変えたんだそうで、話が違うやろう、とほんまに、こうなれば、マジで「だいにっほん、おんたこめいわく史」(これは笙野頼子さんの小説のタイトル、我が家のタコ釣り亭主の話とはちょっと違うが、思わず脳がリンク)。

で、私、冷凍庫の中を大掃除。
タコ+イカ+551のアイスキャンデーでいっぱいで、何にも入らないので。

そうしたら、ほんま、こんなもんが入っているか? と入れた自分に突っ込みそうな年期の入ったモノがいっぱいあった!!
ケーキなど買うたびについてくる保冷剤、なんぼほど大切に入れとるんじゃ、わし。
(これ、指とか火傷をした時に便利なのよね。あと友人にお刺身作って持っていくときなんかも。それにしても20個も30個もいらんわな~)
ラーメンのスープだけ。(冬にしゃぶしゃぶのお鍋をするときに雑炊ではなく最後にラーメンにするときがあって、そのときはスープは鍋の出汁を使うから付いている濃縮スープは使わないので、いつか使うかも、と残していたもの。これも10個も20個もあった)。
卵の白身だけ。(卵の黄身だけ料理に使って、白身はそのうちハンバーグやフライの時につなぎにしようと冷凍保存、何時の物やら恐ろしい、もう使うの怖い年代モノがあちこちに5個ほど)。
シチューの残り。(半年以上前のやこれ)。
コーンの缶詰の残り。(1年2年じゃおまへん。どえらく昔のもんやこれ)

それらを思い切ってゴミ袋へ処分しながら、ふと下読み中の応募作品にリンクした私。
今回の応募の作品の中にも、推敲して、思い切って処分しなければならない部分が残っている、もったいない作品がいくつかあったのです。

10年前、あるいは15年くらい前に書かれた作品だとはっきり分かるモノが、サビの部分でそのまま直さないで使われていました。
あの懐かしいドラマ、あの世間を騒がせた問題、それらをなぜそのまま変えずに入れて、応募してこられたでしょう。
これは昨年も同じ事を→「ここ」に書きましたが、賞を獲るというしたたかな計算は必要です。
次回はどうぞ気をつけてください。

最後に、昨日は8月8日タコの日(足が8本あるから)なんだそうで、供養のために「おんたこ撮影会」をいたしました。
今回は小さめのたこだったので、冷凍しないで、いっぺんに茹でました。
         8月8日のタコ
        ちなみに下の皿は伊賀焼きの陶芸家・谷本景さんの作品です。


スポンサーサイト

テーマ : 雑記
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。