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つかこうへいさん

つかこうへいさんが亡くなったのですね。
ショックです。
若い頃ファンでした。
「熱海殺人事件」「飛龍伝」新鮮で、とくに「飛龍伝」70年安保の尻尾をちょっと齧った(触ったくらいかも)私としては、あのねじくれ加減、皮肉とユーモアがなんともいえず面白かったです。
舞台も見に行きました。
好きな作家という以上に、ドキドキするくらい好きでした。

私が若い頃ドキドキしたのは沢田研二と石立鉄男とつかこうへい。
(なんか種類が違いすぎるな、でもしゃあないやんか。沢田研二は遠くから憧れ、胸がキュン。石立鉄男はいいな~、好きだな、うふふふという感じ。つかこうへいは賢そうで色気も感じたな。ま、他人には勝手にしやがれってもんでしょうが)。

30年前のあるとき、週刊誌の見出しで『女優のK谷と結婚』というのを歩いていて見つけてショックを受けました。(そのとき一緒に歩いていたのが今の夫)

それで、~もう私とつかこうへいの結婚というのはないのか~、と諦めて、夫と結婚を決めました。
(と、つかさんの訃報に衝撃を受けて、若い頃を思い出してそれを夫に話したら、
「お前、な、1回も会ってないのにな、結婚も何もないやろ」アホと言われました。
まあね、ファンの心理はそんなもんですよ。
その後ドキドキしたのは阪神タイガースのバースでしたが、それは結婚とは別のもんでしたね。バースの頃には私は人妻だったし。あはは。
その後はドキドキまったくないな。今や身も心も干からびちまった)

つかさん、ほんとうに亡くなったのですね。
(何度も訃報を聞いてから、ため息吐いてつぶやき繰り返してます)

ご冥福をお祈りいたします。

*14日朝に追加
つかさんが在日の方というのは知っていました。
ペンネームは「いつか公平」に、という気持ちが入った「つかこうへい」だったというのは、朝日新聞の14日の朝刊で知りました。そうやったんや。とても深かったのですね。
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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