満員御礼!

ありがたいことに、ジュンク堂の「米谷ふみ子さんトークセッション」は“満員御礼”になったそうです。
あとは立ち見になります(3Fのあたりでそれとなく聞けるとは思います)。
ただし、あまり立ち見はお薦めしません(私が立ち見を煽って混乱したということになってはいけませんので)。
ご了承ください。

さて喋るほうの仕事は今月はあと2回(米谷さんとのは仕事というより、友情出演で、むしろ楽しみ)。
レジュメは三島の分だけ作ればよいので、ちょっと気持ちにゆとりがでました。

喋って喋って喋ってちょっと書く(笑)、私ですが、その「ちょっと書く」仕事のほうも実は今月20日締め切りのものがあったのですが、既に書いて送信してしまいました~。
原稿用紙4枚ほどのコラムで、季刊の「鍼灸OSAKA」という鍼灸の専門雑誌に5年ほど前から連載で書いています。
東洋医学をベースに西洋医学もふまえて、鍼灸でどのくらいのことができるか、医者や鍼灸師がさまざま取り組んでいる面白い研究雑誌です。
臨床例の報告など門外漢の私が読んでも興味深い内容です。
私のコラムは、真面目な話ばかりのところに、ちょっと一服してもらうためのもので、タイトルもずばり「ブレイクタイム」。
そこで毎回、明治から最近までの作家の病気や健康や身体にかかわるこぼれ話を書いています。
今回は雑誌全体のテーマ(これはまだ発表してはいけないかもしれないので書けませんが)に惹かれ、98歳まできれいで若々しく生きた宇野千代の話を書きました。

置いてある書店は少ないと思いますが(ジュンク堂大阪本店にはあるはずです)、今回提出した分は5月末には発行されると思います。
今、書店にある分は2月末に発行された「鍼灸OSAKA92号」で、私は近代の女性作家第1号の田辺花圃(たなべかほ。樋口一葉の先輩です)の作家になるきっかけの話を「風邪が生んだ女性作家」と題して書きました。
どこかで本を見つけたら、読んでください。

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ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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