応募の最終確認を

第33回大阪女性文芸賞の応募締切りは5月31日です
消印有効です。

もうじき締切りですが、応募希望者にお願いです。

郵送方法は
①普通郵便
②360円のレターパック
(510円ではなく360円の方を使ってください。
③「宅急便」「ゆうパック」などはお昼の12時~14時の時間指定
で、お願いします。
(書留、簡易書留など受取人の印鑑やサインの要るものは不在時に本局へ戻りますので後がかえって大変になります。また午前中、早い時間に届くのも困りますのでご協力ください。できれば①と②でお願いします

また応募料の1000円の郵便小為替には何も記入せずそのまま同封ください
たまに応募原稿に直接糊で隅を貼り付けて小為替を送って下さる方がいますが、それは困りますのでやめてください。

どうぞ皆様よろしくお願いいたします。
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第32回大阪女性文芸賞贈呈式 ご報告

かなり遅ればせながらのレポートです。
(贈呈式後に新たに下読みを補充するため奔走したり、公私さまざまで遅くなってしまいましたすみません)

3月1日(日曜日)午後1時からJR大阪駅そばの大阪弥生会館で、第32回大阪女性文芸賞の贈呈式を行いました。
受賞作は沖縄県那覇市在住の兼島優さんの『オニヒトデ』。
佳作は東大阪市在住の眞住居明代さんの『冬の女』。
第1部の贈呈式では、受賞者お二人に表彰状と賞金を黒井先生から渡され、その後選評と受賞者二人の挨拶、そして花束贈呈がありました。

   黒井先生と受賞者
    写真は左から本賞受賞者・兼島優さん、黒井千次先生、佳作受賞の眞住居明代さん

選考委員は黒井千次先生と津島佑子先生のお二人で、毎年贈呈式にはそろっておいでになるのですが、直前に津島先生が肺炎で入院され、この時は無事退院されてはおられましたが、大事をとってご欠席され、黒井先生が表彰状授与と選評などをお一人で二人分されました。
その後、来賓を代表して玄月さんが祝辞を述べてくださり、乾杯を後援新聞社を代表して今年は朝日新聞の生活文化部長の山盛英司さんがしてくださいました。

 黒井千次先生  玄月先生 
   選評  黒井千次先生          主賓祝辞 芥川賞作家・玄月さん    


          朝日新聞 山盛部長
            乾杯 朝日新聞生活文化部長・山盛英司さん

次に第2部・懇親会です。
ここからは楽しいパーティになります。
お飲み物はすべて協賛のアサヒビールさんからご提供いただきました。
毎年です。ありがとうございます。
ビールが入り、すこし身体が温まったころ、来賓からスピーチを頂戴しました。
    吉村萬壱さん   細見校長
      芥川賞作家・吉村萬壱さん      大阪文学学校校長・詩人・細見和之さん


    朝井まかてさん  谷崎由依さん
       直木賞作家・朝井まかてさん          作家・谷崎由依さん


     木村昌輝さん    片島麦子さん
      歴史小説作家・木村昌輝さん         作家・片島麦子さん

いつもながら、作家の皆さんには受賞作品の感想やアドバイスをしっかりいただきました。
ありがとうございました。

ところで、ステージではアトラクションとして、さきほどご挨拶してくださった大阪文学学校校長で詩人の細見和之さんが、ご自身の高校時代の友人で組んだバンド(the チャンポラパン band)で、自作の詩に曲をつけた歌を数曲、歌ってくださいました。
    チャンポラパンバンド
                the チャンポラパン band

そんなこんなで、およそ3時間、大阪らしく笑いにあふれおおいに盛り上がり、あっという間にお開きになりました。
会場はJRの共済会館で、私どもはかつてJR西日本が協賛くださっていた関係上、JRの社員並みの費用で会場を貸していただき、JRが協賛を降りてからも、引き続き便宜をはかってくださり、20年ほどお世話になってきたのですが、残念ながらこの10月で閉館になるということで、残念でなりません。
次回はどこの会場になるか。不安ですが、また楽しい会にしおうと思っております。
機会があったら、どうぞご参加ください。

          
             


     

 
    


  
          


   






          




ご応募お待ちしております

更新を怠けておりました。すみません。

さて、第33回大阪女性文芸賞の応募の締め切りはこの5月末日です。
作品が届きはじめております。
今年はどんな作品が届き、読ませていただくのか、たのしみです。

どうぞ奮ってご応募ください。
お待ちいたしております。
プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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