リズールにて

昨夜、大阪女性文芸協会のメンバーと文学バー「リズール」へお祝いにかけつけました。
            玄月さんとで記念写真 ちなみにリズール公式サイト
           リズールにて
こじんまりしたなかなかいいバーでした。
カウンターに10席くらいと、4,5人座れるボックス席が3つあったような。
7時頃に伺ったのですが、いいかんじで席がうまっていました。

私はバーボンをロックで2杯。アテは生チョコで。
一緒に行ったI・りょうさんとT・ヤヨイさんは生ビールからスタートして麦焼酎やカルアミルクやオレンジジュースで割ったカクテルなど飲んでごきげんでした。
彼女たちのアテはオリーブ(3種・青いのが種入りと詰め物入りの2種で、あとはブラックオリーブ)
フライドポテト(わざわざ玄月さんが皮付きのポテトを揚げたもの。手作りのタルタルソース添え)。
チーズの盛り合わせも4種類のチーズで、玄月さんが選んだモッツァレラチーズがなかなかおいしかったです。

後から吉村萬壱さんがお客さんでやってきて、玄月さんがクリームスパゲティを作って出しておりました。
玄月さんは昔レストランで働いていたことがあるのでお料理はプロです。
つまみを食べると食べ物にかなりこだわりがあるように思いました。
すべて気がいき届いた物ばかり。

あと、面白いのはおトイレ。
そこだけは前の持ち主が作ったままなんだそうですが、うーむ。
まあどんなんかは行ってのお楽しみ。

おしゃべりできないかと思いましたが、けっこうバカ話して(文学ネタでしたが)たのしく過ごしてきました。
また行きましょう。
取りあえず、報告でした。

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訃報

今年になってから、立て続けに4人の方の訃報が入りました。

初めは私の親友の義姉(私のロイヤルホテルの講座にもおいでになったり何度かお目にかかった方)で、私の誕生日に亡くなりました。大腸がんでした。

次にはこの22日の朝に通りを挟んで数軒お向かいになる家の奥さん。

その同じ日、1時間くらい後に、函館で同じ高校に通っていた同期のO居さんの訃報が入りました。
高校時代は美術部にいた絵のとても上手い人でした。
実は私は札幌にいた時に、ふとへたくそながら遊び感覚で油絵の教室に通ったのですが、そこへ偶然後から彼女が入ってきて再会し、教室の後、時々お茶して帰りました。
ただあまり踏み込んだ関係にはならなくて住所も知らないままでした。
最後はお互いに結婚する話が持ち上がって、バタバタしていて、私が大阪へ来て切れてしまった縁でした。
乳がんだったそうです。
兆候があったのに、忙しくて、放っているうちに動けなくなって、すでに末期だったというお話でした。

そして今朝、私ども大阪女性文芸賞の第22回の受賞者・鮒田トトさんの訃報が入りました。
心不全で1月6日に亡くなられたということでした。49歳でした。
面白いものを書く、期待していた方だったのに…。
ショックで、いてもたってもいられませんでした。

残念です。
まことに残念です。

4名のご冥福を心からお祈りいたします。

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リズール

芥川賞作家の玄月さんから文学バーを心斎橋に近々開店するというメールが届きました。
そのお店の名前が「リズール」。
作家の辻原登さんや吉村萬壱さんたちの協力もあって、本がいっぱいのお店になるそうです。

漫画喫茶ならぬ純文学バー?? 
純文学作品読みながら一人静かにスコッチ飲むとか???
私がいつものようにバカ話をして騒いだら「尾川うるさい喋るな」とか怒られる?

玄月さんどのくらいお店に出るのかしら。
空想妄想ふくらみ、興味津々。
A・チボーテ(仏)が文学を深く味わう読書人を「リズール(精読者)」と称したそうで、そこからとって高知に「文佳人」と書いて「リズール」という名前の日本酒があるそうです(こっちはネットで仕入れた情報をコピペ)。
そのお酒も飲んでみたいやんか。
玄月さんのお店ではそのお酒ないのかな?

ともかくいい名前のお店です。
開店は1月31日のようです。その前のプレオープンのお誘いを頂きました。
行きたいな。
しかし誰を誘おう。

下記は玄月さんからメールしていただいた地図。
バー リズール
大阪市中央区南船場4-11-9 コムズビルB1
地下鉄「心斎橋」駅3番出口から歩いて3分くらいだそうです。
追記
リズールのお店の公式サイト
http://www7b.biglobe.ne.jp/~liseur/

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8888に「鐘22号」プレゼント

カウンターが先日おかしくなって、数字がかなり前に戻ったのですが、以前「8888」になったときに何か面白いことをすればよかったと思ったことを思い出しまして、急遽、冊子「鐘22号」をプレゼントすることにします。

「8888」と「9000」を踏んだ方は、プリントアウトして下記の住所へ送って下さい。
鐘22号を差し上げます。
(鐘22号がある場合は、最近の分で欲しい号を書いてください。昔のは在庫がない号があります)

住所
〒581-0868
八尾市西山本町5-7-5
大阪女性文芸協会

お待ちいたしております。

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めでたい

お正月だし、明日は誕生日だし、私、しかも祝日で3連休。
ということで「めでたい」けれど、それ以上に(お)めでたい話。

うちの夫の話。
昨日朝から病院でMRIで脳の検査をしてもらったのですが、その結果、帰ってきて夫がいわく、
「脳がびっしり詰まっている」。
そう医者に言われたんだそうで、夫がMRIの写真を見せてもらっても、とにかく以前に私が撮ってもらったことのある脳のMRI写真と違って「シワシワの(賢い)脳みそが頭蓋骨からあふれんばかりにたっぷりあった」んだそうだ。
さよか。そりゃあ良かった。
(ほんまにお医者さんが「脳がびっしり詰まっている」と言ったんかいな。たぶん「萎縮しているところはありません」とか言ったんじゃないの? それから私のMRIの写真夫は見ていないと思うんですが。勝手にシワのすくないつるんとしたアホな脳みそだと思ってるような気がする)


夫が突然「めまいがする」と言い出したのは6日の日です。
それで近所のホームドクターY田真理子先生に診てもらいに行って、その結果MRIの検査をしましょうということで、これまた市内の病院で検査をすることになったのでした。
夫に訊くと年末から「ふらっとめまいがしたり気分が悪かった」のだというのです。
特に頭を前に下げるとふらふらするらしい。

しかし、クリスマスの頃に釣りに行ったり、その直後のぎりぎりの年末には二人で神戸へ2泊遊びに行って、元旦から夫の実家へ2泊したり帰った5日にはまたまた釣りに行ったりして、時折「風邪ひいた」とか行ってはいたけれど、しっかり美味しい物は美味しいと食べまくっていたし、お酒も美味しく飲んでいた様子だったので、私にしたら、めまいなんて、え~~っ! と寝耳に水。
吐き気も頭痛もないし、血圧も元は高いけれど薬を飲んでいるから正常値だし。
耳がぼわっとするということもないし。

もっとも、病院が大嫌いな夫がわざわざ主治医が午後の診察にいるか訊いてから病院へ行ったというので、これは本人はよほど気になる症状だったんだと思ったのですが…。
う~~む。
ちょっと私の「たそがれ時に軽くむかつく」例の症状と似ているような。

幸い、ありがたいことに、「脳がびっしりあった」他に脳の血管も異常が何もなかったというので、一安心しましたが、私は医者じゃないので何とも言えるものではありませんが、「更年期」ではないかと思うのですね、これ。
「男の更年期」というヤツ。
ホルモンバランスがくずれ、自律神経のバランスがおかしくなっているのではないでしょうか。
それが証拠に、釣りに行っている時は大丈夫らしい。
あはは。

ともかく、もうじき退職。もうすこしだけ頑張ってもらいましょ。

ということで、脳みそがびっしりで異常が無かったことで、とりあえずめでたい

今日はこれから、私の誕生日イブで外食です。







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プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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