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第28回大阪女性文芸賞予選通過作品発表

お待たせいたしました。
第28回大阪女性文芸賞の予選通過作品を発表いたします。
通過作品は下記の16作です。
候補作品はこの中からさらに5作に絞ります。
なお候補作発表は10月10日前後の予定です。

第28回大阪女性文芸賞・予選通過作品
「カラモモノエ」  三木聖子 (北海道島牧郡)
「二階のマエストロ」朝岡明美 (愛知県西尾市)
「エアプランツ」  辻珠美  (神奈川県相模原市)
「誰かが誰かのS」 弥栄 菫  (愛知県瀬戸市)
「透明になった犬の話」 片島麦子 (広島市)
「冬至」      池野仁美 (武蔵野市)
「ゆらぎ」     片岡 真 (高知市)
「囲まれる食卓」  橘 雪子 (京都市)
「35℃のトマト」  曽原紀子 (宮崎市)
「森の学園にて」  遊座理恵 (長野県諏訪市)
「秋の法事」    高瀬ケイコ (大阪府和泉市)
「追いかける番号」 狩谷璃華 (神奈川県藤沢市)
「フィラデルフィア」 小梢 (東京都世田谷区)
「秋の陽は林檎のかおり」 石原惠子 (東京都杉並区)
「あきづき」    黒崎良乃 (横浜市)
「死期」      西園春美 (熊本県八代市)
                以上16作 (応募総数309作)
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テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

ご声援感謝セール

今日から予想どおり西武百貨店は「ご声援感謝セール」になった。
で、半額のさらに一割の夏服取りに出かけて、あ~~、あっ。
新しく入ったフェルトの黒のジャケットが目に付いて、試着。

結局、夏服キャンセルして、ジャケット一割引で買ってしまった。
そのほうが高い。
そんな事ばかりしている。お店にしたらカモやね、私。





テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

応援してます

今日久しぶりに前回受賞者の門倉ミミさんからメールが届きました。
大阪へいらっしゃるのだそうで、お目にかかってお話しする約束をしました。
彼女は私どもの賞を受賞した勢いで、三田文学の新人賞へ作品を出して、受賞こそは逃しましたが、一番良い作品だということで、今年その小説『猫と金粉と狐憑き』が7月9日発売の三田文学・夏季号(詳しくはここ)に掲載されました。
頑張っています。
もっともっと頑張ってください。
応援しています!

応援といえば西武。
残念です。
明日から、応援ありがとうセールになるのかな。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

どうなる西武

マジックが付いて、近所のデパートでは、もうバーゲン準備で、わたしも浮き浮きしていたのに突如連敗。
浮き浮きして、半額だけれど優勝したらさらに一割引になるという夏の洋服、特別お取り置きしてもらって、楽しみに待っていたのに、どうなる西武、どうなる、どうなる、と思っているうちに、今度は急に寒くなってしまった!
あの洋服寒くなったらどうなの?
笑うしかありません。
しかもソフトバンクにマジックが付いて…。
あらあら。
ところで、今日、お昼に西武が勝ったので、ゲーム差がなくなったんだそうで、勝ち目も出た西武。
ほんとにどうなる、どうなる。
(優勝逃しても残念セールするんでしょうが、気をもみます)

ついこの間まで、まるで温泉に浸かりっぱなしのような、ドロ~ン、ダラ~ン、と脳みそも肉体もそんな感じだったのに、突如温泉から追い出されて、水風呂に入れられたようなかんじ。
トイレの便座がお尻に冷たくて、今朝ヒーター入れました、私。
クーラーがなくて眠られるのは嬉しいけれど、着る物を探すのがたいへん。

そろそろ大阪女性文芸賞も実りの秋を迎えつつあります。
末には予選通過者のリストを出せると思います。
候補は来月10日すぎですね。
こちらもどうなるか、こちらはとても楽しみです。

テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

「尾川裕子の文学講座」ご案内──芥川龍之介の生涯

リーガロイヤルホテル大阪で9月28日(火)に行う文学講座です。
一週間前になりましたので再度UPいたします。

昨年の秋と今年の春の文学講座は文豪シリーズから離れた特別講座でしたが、一年ぶりに文豪シリーズ復活です。
人間の深層にあるエゴ、生きる不安をテーマに、多くの名作を残した天才・芥川龍之介。その複雑な生い立ちから35歳の自死までの生涯と芸術を、わかりやすくお話しします。

尾川裕子の文学講座・文豪シリーズ
芥川龍之介の生涯
日時:9月28日(火曜日)13:30~15:30
会場:リーガロイヤルホテル大阪 楓の間(ウエストウイング2階)
受講料:3,800円(お茶と鶴屋八幡の上菓子付き、税込み)
             お申込み、お問合せ℡:06-6441-2938(専用・直通電話)
             
前から直接読んでみたかった芥川龍之介の親友・小穴隆一(画家)が芥川について書いた「二つの絵──回想芥川龍之介」(入手が困難で、図書館などでも国会図書館などにすこし残されているだけ)を、手に入れました。
その本には、芥川が火葬される前に入れられた彼の臍の緒の袋に書かれた名前が、実父の「新原」でも養家の「芥川」でもなく「横尾」という名前だったと、彼しか目にしていない芥川龍之介のへその緒の袋の話が書かれているというので、どうしても前から実際に読んでみたかったので、今回の講座にあたって、手に入れて読みました。
そのあたりの、一般にあまり知られざる芥川の謎にも触れながら、2時間、お話しいたします。

テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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