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今度はタコ

夫は昨日早朝に、タコを釣りにでかけまして、30匹釣ってきました。
繰り返します。30匹です。
ふ~~。

また冷凍庫へとっとと、ちゃっちゃと入れました。
タコは冷凍したらちょっと洗うだけで塩もみしなくてもヌメリが取れて、煮ても柔らかいので、釣り船の船頭さんは「冷凍したらいい」とどこでも言うそうです。

それで家の冷凍庫はイカとタコでいっぱいになりました。
(いいかげんにせんかい、と言いたい私)
今日のメニューはタコのぺペロンチーノスパゲティ。タコのイタリアンサラダ。タコの半生の刺身。
タコ以外でアスパラバターいためとオムレツ。

タコはイカと違って、生のは触ると手がとても臭くなるのでやだ。おいしいけど。




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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

歯茎おまえもかっ!

昨日の騒動の続き。

歯医者さんが言いました。
「足が夕方浮腫んだりするように、夜になったら歯茎も浮腫んだり疲れたりする」って。
(一日何やかや食べたり喋ったり歯を食いしばったりカチカチいわせとったら、歯を支える歯茎もそりゃ夜には疲れるわ)
だからお昼に食べてどうも無かった551のアイスキャンデーが深夜に食べたら歯にしみて死ぬほど痛くなったのは、歯をガードしていた歯茎が疲れてガードしきれんようになって、歯の根っこがむき出しになってしまったからなんや、と。
まあ、早い話が虫歯ではなく歯周病の知覚過敏。
歯茎が痩せて、ガードできずに歯の根が出てしまって、場所によっては本来くっついているべき歯と歯茎が離れていて、風を送ったら歯茎がピラピラっとチューリップの花びらのようになっちゃっているところがあるらしい。

お腹が痩せて欲しいのに、歯茎の方が痩せたんや。
ははは、というか、とほほ。
(痩せたんやなくてほんまは退化)

ともかく、プラーク取って、薬塗ってもらって、CMでよく見るシュミテクトのサンプルをいただいて帰ってきました。

明日からは、アイス食べるときは注意して食べなあかん。



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たった一本で夜も眠れず

551のアイスキャンデーを箱で買って食べた。
お昼に食べたのはまったくどうもなく美味しく食べたのに、夜、暑いし、寝付けないからと、冷凍庫から一本出して食べたアイスが、食べ終わった瞬間あたりから、上の両方の奥歯にしみて。
歯というより、もう何が何だか、わからんのやけど、ギューっと、歯茎の奥のほう、しかも両方の頬の奥が、締め付けられるように痛んで。
ほんま、死ぬほど痛くて!
涙出た。

これはもしかしたら噂に聞く老化による歯周病ってやつ?
それとも単なる虫歯?

とにかく、痛すぎて、眠られません。

ダイエット、ダイエット、と言いながら、事もあろうに、寝る前にアイスを食べた私が悪かった?

明日、歯医者に行こっ。

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たった一パイで夜も眠れず

またもや夫はイカ釣りに出かけ(先週の40ハイに気をよくして、今度は沖漬けのタレを持って行き)ましたが、一ハイしか釣れずに、深夜にご帰還。

ちょうど私、コラムの原稿で書かなあかんかったのがあって、先週同様、起きておりまして、またもや朝刊がポストに入り、白々と明けた頃に、布団に入ったのでした。

前日に作ってやった沖漬けのタレには、たった一パイのイカがお寝んね。冷蔵庫で。
(いったい釣り船に幾らお金を払ったのでしょうか? だいたいスルメイカなんざ、スーパーで120円くらいで売ってます、しかもそこそこ大きいやつが)

ということで、太平の眠りを覚ますイカ釣り船 たった一パイで夜も眠れず、ってなことでした。


ところで先週は、あちこち出かけ、忙しくも有意義な一週間でした。

特に火曜日の夕方、詩人で作家の伊藤比呂美さんに飛行場でお目にかかり、正式に今年度の私どもの文学講演会での講演のお願いをし、受けていただきました。
搭乗手続きをする階の飲食店で30分くらい、打ち合わせを兼ねてお話をしました。
初めてお目にかかるのに、とてもきさくにお話くださって、楽しかったです。
あとは日時のことだけです。
会場の都合上、日時はまだはっきりしませんが、どうぞ皆様ご期待ください。

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つかこうへいさん

つかこうへいさんが亡くなったのですね。
ショックです。
若い頃ファンでした。
「熱海殺人事件」「飛龍伝」新鮮で、とくに「飛龍伝」70年安保の尻尾をちょっと齧った(触ったくらいかも)私としては、あのねじくれ加減、皮肉とユーモアがなんともいえず面白かったです。
舞台も見に行きました。
好きな作家という以上に、ドキドキするくらい好きでした。

私が若い頃ドキドキしたのは沢田研二と石立鉄男とつかこうへい。
(なんか種類が違いすぎるな、でもしゃあないやんか。沢田研二は遠くから憧れ、胸がキュン。石立鉄男はいいな~、好きだな、うふふふという感じ。つかこうへいは賢そうで色気も感じたな。ま、他人には勝手にしやがれってもんでしょうが)。

30年前のあるとき、週刊誌の見出しで『女優のK谷と結婚』というのを歩いていて見つけてショックを受けました。(そのとき一緒に歩いていたのが今の夫)

それで、~もう私とつかこうへいの結婚というのはないのか~、と諦めて、夫と結婚を決めました。
(と、つかさんの訃報に衝撃を受けて、若い頃を思い出してそれを夫に話したら、
「お前、な、1回も会ってないのにな、結婚も何もないやろ」アホと言われました。
まあね、ファンの心理はそんなもんですよ。
その後ドキドキしたのは阪神タイガースのバースでしたが、それは結婚とは別のもんでしたね。バースの頃には私は人妻だったし。あはは。
その後はドキドキまったくないな。今や身も心も干からびちまった)

つかさん、ほんとうに亡くなったのですね。
(何度も訃報を聞いてから、ため息吐いてつぶやき繰り返してます)

ご冥福をお祈りいたします。

*14日朝に追加
つかさんが在日の方というのは知っていました。
ペンネームは「いつか公平」に、という気持ちが入った「つかこうへい」だったというのは、朝日新聞の14日の朝刊で知りました。そうやったんや。とても深かったのですね。

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プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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