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ゲラ発送

今年ももうすこしで終ってしまうけれど、公私ともに色々あった一年で、まるでジェットコースターに乗っているように山あり谷ありでした。
特に秋からこちら、書くに書けない出来事があれこれと。

しかし、以前に書いた印刷所の件(受賞作を掲載するために私どもが年に一度発行している文芸誌『鐘』の印刷所が急に体調から休業になり、突如新しい印刷所を探すことになったのでした)は、いつも私がお世話になっている専門雑誌を発行しているところの出版部長のI上さんのご紹介で、新しい印刷所が無事みつかりました。
当初の予定通り、来年2月末までには発行できる予定で、なにより、ほっとしております。

初校のゲラはすでにいただき、本日、受賞者に発送したところです。
印刷所も変わったので、表紙もリニューアル、誌代は800円に値上げです。
表紙と頒価は21年同じでしたので、ずいぶん前からチェンジをしては、という声があったのですが、そのままを頑固に通してまいりましたが、もう22年目、変えることに決意しました。
(頒価は印刷所が前のままでも値上げの予定ではありました)

ただし、賞への応募料は変えません。資金難ではありますが、それだけは1000円のままにします。

新しい年は、良い年になってほしいですね。
心から思います。
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テーマ : 日記
ジャンル : 小説・文学

初めてのルミナリエ

神戸ルミナリエは昨日が最終日でした。

一度行ってみたいな、と思いながらも、夫を置いて出るのもめんどくさいし(夕食作り置いて出なければいけないから)、夫と一緒ということなら土日になって混むのも嫌やし、と二の足を踏んでおりましたが、とうとう昨夜ルミナリエへまいりました。
キレイでした~~。

消灯の間際、15分くらい前に列に並び、光のアーケードを興奮しながら歩いて、最後にたどり着いた公園の前で今年最後になる「消灯」の時を迎えました。
光で織りなすレースのような幾何学模様が、一斉にパッと消えて、あとは「闇」というのもなかなかよいものでした。
とくに今年の作品の見納めの時を過ごしたのですから。

並んだ時が遅かったおかげで、迷子になるほど混雑しているわけでもなく、一緒に行ったみなさんとはぐれず、最後まで楽しめました。
ご一緒したメンバーは一ヶ月前に「大人の合コン」したメンバー。
あの合コンメンバーがお別れするときに、次は神戸でルミナリエ、と話したのです。

ルミナリエに非常に詳しくて皆からルミナリエ評論家(?!)といわれるS口さんと某社の神戸総局長N村さんがいろいろお世話をしてくださいました。
お食事は「天府」という洒落た四川料理のお店で摂って、ルミナリエを見るために、お酒はひかえめにしたおかげで、今日は二日酔いにもならず、よかったよかった(笑)。
(あ、よかった、でもう一つ、入籍したばかりのN瀬さんがおめでた! よかったよかった)

で、消灯の瞬間に立会い、あとはドトールでコーヒーを飲んで、10時頃お別れしたのでした。

しかし、そのまま帰ればよかった私なのに、S口さんが「おいしいパン屋さんでパンを買って帰る」と言うので、食いしん坊の私です、(どんなパンなのそれ、食べてみたいやんか)と彼女に付いてまいりました。
三宮の駅前にあったイスズベーカリーというパン屋さんはそんな時間でも開いていたのですが、そこに彼女の一番好きなパンがなく、問合せてみたら、歩いて7分向こうのもう一軒の店にある、っていうので、そこまでまいりましたがな。
神戸はルミナリエの影響で人も多いし、お店も開けていて(しかしよく考えると開けているのがあたりまえの飲み屋街だったな)明るいもので、私の感覚も麻痺。

それで、三宮から近鉄奈良まで最近直通になっている電車で帰ろうと、S口さんと浮かれながら電車の切符を買いました。
が~~ん、と思い知ったのは、ホームに下りたときでした。
まばらにしかない電車の時刻表。
そんな時間は接続がスムーズにいかず、もしかしたら帰るのは良くて最終電車か、失敗したら近鉄布施駅から家までタクシーか、というような時間であったということにやっと気が付いたのでした。
尼崎で乗り換えた近鉄電車は「東花園行き各駅停車」。
もうええわ。なるようになれ。
その後、乗り換えの近鉄鶴橋駅では最終電車には間に合ったことがわかり、しかしそこで15分も待って各駅電車の最終電車に乗って戻りました。
まあ、セーフでした。午前様になりましたが。
家にたどり着いたのは1時少し前。

夫には三宮から「最終電車になってしまうと思います」とメール。難波にたどり着いた頃に「あほ」とだけ、夫からメールがありました。あはは。
たしかに、あほ、ですね。
まあ私の帰宅、ギリギリ最終電車が許容範囲、の夫なので喧嘩にもなりませんでしたが、反省しました。
ナンボ楽しくても、浮かれすぎてはいけまへん。

でもとても楽しかったルミナリエの夜。
N村様、S口様、ほんとうにお世話になりました。
お二人からお土産までいただきました。
ありがとうございました。


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ジャンル : 小説・文学

講座あれこれ(1月~)

来年のことを書いても、鬼も笑わない時期になりました。
そんなことで、私がする来年の講座のご案内をいたします。

●歴史セミナー「坂本龍馬──歴史を変えた男・その時代と生涯」
 第1回 1月27日午後1時半~ 「若き日の龍馬」
 第2回 2月3日 午後1時半~ 「幕末と龍馬」
料金無料 
 会場 守口市立西部公民館 電話06-6993-1341
        大阪府守口市文園町8番8号
*守口市民対象、(隣接する市でFMーHANAKOが受信できる地域の方も特別OKのようです)

●文学講座 作家──その光と影(仮タイトル)
 第1回 太宰治
 第2回 三島由紀夫  守口南部公民館、2月の予定
 (日時や申し込みなど、詳細は広報に載る頃の来年1月にUPします)

●文学講座 「光明皇后──御歌と生涯」 
 平城遷都1300年、光明皇后1250年大遠忌記念の講座
 日時 3月30日午後1時半~3時半
 会場 リーガロイヤルホテル大阪
 料金 3800円(税込み・鶴屋八幡の和菓子とお茶付き)
 一般参加
お申し込み、お問い合わせは06-6441-2938(リーガロイヤル・講座予約直通)

 

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ジャンル : 小説・文学

応募枚数変更のお知らせ

更新しないでいるうちに、月が変わり、もう12月です。
ぼんやりしていたら、今年ももうすぐ終ってしまいますね。

じつは色々いそがしくしていました。
というのも、大阪女性文芸協会の創立以来のお付き合いになる印刷所から、「体調不良により、来年発行の鐘22号はご辞退」という連絡が入ったのです。

新しい号のために編集作業中のことで、驚ろいた、というより、私は呆然自失。
長いお付き合いでした。
こちらがうっかりミスしていても、ちゃんと気が付いてくれて、さりげなくフォローしてくださったり、時には協会そのものへも資金援助くださったり、ほんとうにありがたい所だったのです。

そんなことで、ここにきて、新しくどこか探さなければならなくなってしまいました。
決まるまで、とても不安です。
とはいえ、なんとか2月末には発行します。
それに間に合うよう、がんばります。

ところで、来年5月末日締め切りの第28回大阪女性文芸賞は応募規定がすこし変更になります。
応募の枚数が「400字詰め原稿用紙換算80枚以内」になりました。
パソコンで印字する際は、
白い用紙に縦25字×横1280行以内(推奨25字×35行)にしてくださるようお願い致します。
また応募したデータは必ず手を加えずにそのまま保存していてください。
縦25字は冊子「鐘」の印刷で使用する文字数です。
どちらにしても400詰め換算枚数は明記してください。
       (実際のご応募は来年4月以降にしてください)

応募希望のみなさま、どうぞよろしくお願い致します。



テーマ : お知らせ
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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