第35回大阪女性文芸賞・候補作の発表

お待たせいたしました。
第35回大阪女性文芸賞の候補作は下記の5作です。
なお、作家の中沢けい先生と町田康先生による最終選考会を経て、受賞作の発表は11月初旬の予定です。

☆「ひょっこりひょうたん島とピーちゃん」 加藤 雅子(大阪府枚方市)
☆ 「柔らかな裂けめ」 木下 衣代(大阪市)
☆「かたわれ」久保 訓子(徳島県名西郡神山町)
☆「いつか龍の街へ行きましょう」 香名山 はな(北海道札幌市)
☆「性交死亡作戦」 岡本 佳奈(大阪市)
                              応募総数339作

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第35回大阪女性文芸賞・予選通過作品発表

お待たせいたしました。第35回大阪女性文芸賞予選通過作品は下記のようになっております。
なお、この中から候補作を5つにしぼります。候補作は来週末に発表いたします。

「おふろ女」 みさき ゆい (大阪市)
「ひょっこりひょうたん島とピーちゃん」 加藤 雅子(枚方市)
「ウララ」 小畠 千佳(名古屋市)
「柔らかな裂けめ」 木下 衣代(大阪市)
「かたわれ」久保 訓子(徳島県名西郡神山町)
「釘」 橋本 ふゆ(東京都)
「おしなべて、まりか」 望月 なな(尼崎市)
「鰯」 辻 綾子(京都市)
「コスモスの哀しみ」 若栗 清子(富山市)
「偽悪的なたまご」 薛 沙耶伽(福岡市)
「快速☆女子高生」 井ノ口 夏恵(京都市)
「盲想双六」 石川 栄美(埼玉県上尾市)
「田中さん」 清水 知華子(大阪府南河内郡千早赤阪村)
「いつか龍の街へ行きましょう」 香名山 はな(札幌市)
「性交死亡作戦」 岡本 佳奈(大阪市)

予選通過作品は今月末に

更新が滞ってしまい申し訳ありません。
PCの調子が悪い上に、私のほうも贈呈式後から体調がすぐれない日が多く、なかなか更新できないでおりました。

さて、第35回大阪女性文芸賞の下読みの方は順調です。
今月末には予選通過作品のリストをUPできる予定です。
もうすこしお待ちください。

第34回大阪女性文芸賞発表

お待たせいたしました。
第34回大阪女性文芸賞は、東京での最終選考会の結果、下記のように決定いたしました。

受賞作 「朝顔の家」 飯田未和 (大阪市在住)
佳作  「そうして」 和泉真矢子 (兵庫県川西市在住)

応募総数 335編
選考委員 黒井千次 中沢けい (敬称略)

主催   大阪女性文芸協会
後援   読売新聞大阪本社 朝日新聞大阪本社
      毎日新聞大阪本社 産経新聞大阪本社
協賛   アサヒビール㈱ (株)日本トリム 岩谷産業㈱
      丸一鋼管㈱   大和ハウス工業㈱

賞の贈呈式 来年3月12日12時~ ホテルグランヴィア大阪(JR直結)にて
作品の発表 来年2月25日発行予定の『鐘29号』(大阪女性文芸協会発行)

*なお、次の第35回から選考委員は中沢けい町田康になります(敬称略)
ご応募をお待ちいたしております。(作品受付は来年4月から)

第34回大阪女性文芸賞候補作発表

お待たせいたしました。
第34回大阪女性文芸賞の候補作は下記5作品に決まりました。

● 「赤チェックの犬」 岡崎優子(茨城県土浦市)
● 「朝顔の家」 飯田未和(大阪市)
● 「始発で帰れば可燃物を出せるのに」 夏田あおい子(東京都八王子市)
● 「そうして」 和泉真矢子(兵庫県川西市)
● 「片鱗」 阿部明美(徳島県鳴門市)

作家の黒井千次先生と中沢けい先生による最終選考を行い、受賞作品の発表は11月14日午後を予定しております。
いましばらくお待ちください。
プロフィール

尾川裕子

Author:尾川裕子
大阪女性文芸協会代表
日本文藝家協会会員

「晴れたらいいね」というタイトルは、「毎日が明るい日であればいいね」と思う気持ちと主催している文学賞の応募者に「あなたの作品が受賞できたらいいね」という思いを重ねたものです。

応募希望者は「応募希望者へ」と「大阪女性文芸賞」のカテゴリをごらんください。

おしゃべりと食べることお酒を飲むことが大好きです。
文学だけでなく歴史オタクでもあります。
どうぞよろしく。

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